法隆寺

中門(国宝)

正式名は聖徳宗総本山 法隆寺

建立は推古15年(607)ごろとされています。

今から1,400年前で、奈良、平安時代前の飛鳥時代の建築様式を今に残す、世界最古の木造建築群として、1993年に日本初の世界文化遺産として姫路城と共に登録される。

法隆寺には国の宝である国宝がとても沢山あります。

境内は西院と東院に大きく分かれ、国宝・重要文化財の建築物だけでも55棟に及ぶ。 全体は大垣(重要文化財)と呼ばれる築地塀に囲まれている。 法隆寺式伽藍配置と呼ばれる配置になっており、寺の中心である西院伽藍には、五重塔(国宝)と金堂(国宝)が並び、中門(国宝)と大講堂(国宝)をつないで回廊(国宝)が囲む。

南大門(国宝)

法隆寺観光のポイント
基本的には法隆寺の境内は無料で参拝できます。しかし、大人1,500円小学生750円を払って西院伽藍内(金堂、五重塔など)、大宝蔵院、東院伽藍内(夢殿など)を回ることをお勧めします。
また、法隆寺の周りには中宮寺、法輪寺、法起寺などが有り時間が有ればそれらを回ることも良いと思います。(法輪寺、法起寺は少し離れています)

拝観時間
  午前8時~午後5時 2/22~11/3
  午前8時~午後4時半 11/4~2/21

拝観料金  大人1,500円 小学生750円
  西院伽藍内(金堂、五重塔など)、大宝蔵院、東院伽藍内(夢殿など)共通

郵便番号・住所
  〒636-0115
  奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1の1

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